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そんなみなさま
2008/11/15
そんなみなさま 探しあぐねる、ピタッとくる言葉が見あたらない。 仕方なく妥協、どうもムダばかりで、シックリ噛み合わずダラダラと長文にしてしまう。 まずは概念があって、それに名前がついて初めてヒトは、認 ...
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繋いでたい
2008/11/14
繋いでたい 相手の尊厳を重んじるなんて、まったくもって出来てやしなかった。 日々、感情に流され、怒りにノっ取られて、ぶちまけるだけの自分。 表面ばかりとらわれて、深いトコロで見ようと、まるでしていない ...
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やっぱり日常
2008/11/13
やっぱり日常 領土拡張なんて、ナメ腐った考えは、日常のよくある風景。 そんな取るに足らない考えも、差別が乗っかてるどうかで、遺恨を残すか、理解されるかが決まる。 差別はそのヒトの心根。重要なのはその心 ...
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みぢかな
2008/11/12
みぢかな 自分のダメな所も、好きになってやる。 自分のカタチを好きになってやれば、それがみぢかな武器として、働きだしもする。 弱点に見えるモノが、そのまま弱点だとは、限らない。あくまで何物にも代えられ ...
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どんどんやる
2008/11/11
どんどんやる 劣った部分を補いたくて、特化し、ヒトはオイシくなる。 優れた部分は、他の成長を妨げ、ヒトは青く渋いまま。 ヒトに欠けた部分を作って、放っておく。そうすれば、勝手に補い特化する。強化される ...
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”大人”なので子供
2008/11/10
”大人”なので子供 ふりかざす”大人”は、大人げなくて、目を伏せたくなる。 大人が、“大人”をふりかざす時、それは乱用で、とても大人げない。見ちゃらんない。 仕方ない、せっかく持っているモノは振りかざ ...
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したがって
2008/11/9
したがって それでもワガママを貫くヒトは、ナニかに素直に従っているのかもしれない。 ワガママなほど、ナニかに従順に生き抜く。譲らないので、他からはワガママとしか、映し出されない。 欲求に素直なのは、自 ...
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あざ笑って
2008/11/8
あざ笑って 自分をあざ笑うヒトを否定すれば、なお大笑いされるコトがまっている。 いや、他人が笑うのではなく、内なる自分が、そんな自らを腹を抱えて笑いだす。 以前の自分も、ヒトをあざ笑って、傷つけて排除 ...
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自分だけの
2008/11/7
自分だけの 自分だけの喜び、快楽をとても追い求める。 もし、それを全て手にしても、意外に手応えがない。それなのに、とても追い求める。 この欲望は底なしのようでも、喜びや快楽があるのは、最初のほんの一部 ...