えすかれーしょん

劣っててもらわないと困る

劣っててもらわないと困る

自分の一番の能力同士がけんかする。

自分の能力同士は、けんかする。カラダはひとつ。同時に出来る事はそんなに多くない。

能力がけんかしだす。自分の能力が、自分の他の能力とけんかする。

自分の能力同士がけんかしないように、他は劣っててもらわないと困る。

引っ込んでてもらわないと困る。

それが自分のカタチ。今欲しい能力以外は、邪魔でしかない。

物のカタチは、欲しい能力と、それを邪魔しないという事から決まる。

欲張って沢山能力を身につけても、意外に使わない。意外に使えない。

なぜヒトに劣っている部分があるのか。それは必要な能力を邪魔しない為。

それぞれの能力で、その人がそのヒトとして、カタチ作られる。

劣った部分が沢山あった方が、すぐれた部分を邪魔しない。

劣っている部分なんか気にする事は無い。見るべきはすぐれた部分。

自分のカタチの為に、劣っててもらわないと困る。

-えすかれーしょん

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