多分分かる世の中の事

ホントとウソ

世界の巻

ヒトの言う事は全部ホントで、全部ウソだろう。明日なんてのはすぐ今日になるし、ボケッとしてるとおとといくらいになってる

動かないはずの地面が、実はグルグル回ってて、ものすごい勢いで宇宙を飛んでる。それが分かっていながら、普通に太陽は東から昇ってなんて言う。地球が回転してるから、太陽が動いているように思うだけで、太陽は大して動いちゃいないのに

結局普通の生活では天動説。感覚の方が優先してしまうんだろう。視点は宇宙にはなく、あくまで自分。自分視点でホントでも、宇宙視点なら全部ウソなのかもしれない。地球の直径1万3千㎞。軽くて固い地殻は数十㎞。その下はドロドロのマントルが地殻の100倍の厚みで存在。まるでたまごの殻のように薄い地殻が安定しているなんて、なんで思い込んでいるんだろう

科学は真実を映し出して、みんながそれを共有した所で、みんな真実の上で生きようなんて思わない。たまごの殻が絶対安定しているという感覚の上で、全部が成り立っている。全てがホントで、全てがウソであるハズだ。人の数だけ世界は違ってる。ウソやホントがひっくり返っても、それは宇宙の塵一つが転がるくらいの価値しかない

2009年6月の月間トップを発表します!!6月の月間トップは、わらいでした

-多分分かる世の中の事

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