勝手に掘り下げワ〜〜〜〜ルド

しょうぶかいそう

日本がするべきの巻

政治・経済

勝負階層は、お客さん。他の国が豊かになるコトを喜び、それを手助けするのが、日本の向かうべき道

貧しい国と豊かな国がある。国という境があって、貧しいと豊かが別れる。そのカラクリと、これからの日本がするべき振る舞いについて、ちょっと深入りしてみようと思う。今日もうざいほど介入です!!富・・・・・・・・・・・・・・・

富の分配。誰かが商売をして利益をあげる。その利益の一部は税金として、国の機関に納められる。国の機関は公的な目的に、そのお金を使う。富は再分配される。・言い方悪いけど、誰かが稼いだおこぼれ貰えるわけだね。遮断・・・・・・・・・・・・・・・・・・

遮断される。富は再分配されるが、それは国の中までの話。他の国までは及ばない。自国の中までが再分配の行き渡る範囲であり、そこで遮断されてしまう。・権限が及ぶのが国の中までだから、お金も国の中までだね。世界・・・・・・・・・・・・・

世界中。経済は世界中を対象としている、つまりグローバル。にも関わらず、お金は豊かな国に集中する。魅力的なモノを作れる所に集中し、他には回らない。・うまくいくと投資も増えるから、さらに豊かになるね。物・・・・・・・・

物も集まる。富が集まると言うコトは、物や人の動きも活発になるというコトでもある。その結果、需要は減っていき供給過多になる。需要が減るのは、経済にとってはマイナス。・需要無くなると、物売れ無くなっちゃう。出遅れ・・・・・・・・・・・・

出遅れた国。経済的に貧しい国は、出遅れた国と言い換えられる。彼らは、お金は無いが需要はある。開拓する道具はないが、広大な土地があるような物。・需要があるから、可能性も大きいんだね!!階層・・・・・・・・・・

国毎の階層。経済の上で、まるで階層があるように貧富の差は存在する。あまりに階層が離れてしまうと、貨幣価値が違いすぎて、経済的に成立しない。・利益が小さ過ぎるのと、高過ぎて買えないのとだね。勝負・・・・・・・・・・・・・・・

勝負階層。経済的に勝負出来る階層というのは限られている。つまりお客さんに出来る国が、限られてしまっている。これは経済として不利であり、対象がこぢんまりとし過ぎている。・お客さんが特定の国に制限されてしまうのは、確かに不健全。差・・・・・・・・・・・・・・・・・

差を無くす。経済に階層があるなら、そんなモノぶっ壊してしまえばいい。差があり過ぎるなら、その差を埋めるように動いていくしかない。・向かうべき方向性は、差を無くす事でしょう。豊か・・・・・・・・・・・・・

豊かにする。日本が向かうべき方向性は、他の国を豊かにするコト。他の国を豊かにするコトは、損をする事ではなく、お客さんを増やすコト。・需要のある国が豊かになれば、それだけモノを買って貰える人が増えるってコト。奪う・・・・・・・・・・・・・

奪い合い。従来は奪い合いの経済で、いかに自国の得をするかだけを考えてきた。これでは階層が出来てしまい、お客さんの出来る対象がこぢんまりしてしまう。・奪い合いの経済は、先細りになると、言うコトだね。喜ぶ・・・・・・・・・・・・

豊かになるコトを喜ぶ。他の国が豊かになる。それを喜べるようになるのが、日本が向かう方向性。従来の奪い合いのケチくさい経済は、捨てて良い。他の国が豊かになって大いに結構、豊かになる国が増える毎に、日本が勝負出来る階層が増えていく。目先の利益に囚われて、需要を失っていく先細りの経済なんていらない。マヌケな経済なんていらない。それを今日の結論として締めましょう

勝負階層は、お客さん。他の国が豊かになるコトを喜び、それを手助けするのが、日本の向かうべき道

他の国を豊かにすると、なんとなく自国は貧しくなるのではないかと思ってしまう。おそらくその考えが先に立つんだろうけど、経済は回る物だから、どれだけ流れがあるかなんだよね。流れが沢山あればうまくいってるし、流れが滞っちゃうとあまりいい状態じゃない。だから他の国を豊かにして、流れを増やすコトは経済を強くする上で、凄く必要な事。と言うより当然するべき事なのです。はい。それじゃ明日に

明日は『当てはまりたい』というタイトルで、普遍的な要素について考えます。お楽しみに!!

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