勝手に掘り下げワ〜〜〜〜ルド

てき

本当に相手にするべきは?の巻

哲学・思想

<敵は、自分。ライバルは、自分を投影させた存在に過ぎない。自分を向上させるコトが、最大の目的>

漫画とかには、良いライバルが出現して、主人公と競いながら成長していくってパターンがあるよね。ライバルが居るコトで緊張感が生まれて、目が離せなくなるワケだけど。人が敵にするべき相手は、なんだろう。人・・・・・・・・・・

敵は人だろうか。人が敵とするべき相手は、人だろうか。敵対化するコトで、どんな良いコトや悪いコトがあるのだろう。ライバルって、漫画の中だと良いけど実社会では、どうだろうね。憎む・・・・・・・・・・・・・・

憎む事もありなのか。人を憎むような状態でも、良い結果が出るだろうか。なんの為のライバルかを、根本から考えてみる必要がある。憎むのは負の感情で、良い手段が出てこない気がする。向上・・・・・・・・・・・・・

欲しいのは向上。ライバルにしろ、敵にしろ、欲しい物は能力の向上。自分の能力が向上しなければ、意味がない。競う相手がいれば、油断や慢心も起こりにくい。自分も、って気持ちになるからね。悪質・・・・・・・・・・・・・

悪質化。手段が悪質化しては、自分の向上はない。手段には、自分が向上する物と、相手を蹴落とす物の2つがある。相手を蹴落としても、自分は向上していない。蹴落とす為に使ったチカラは、蹴落とす為にしか使やしねぇ。敵・・・・・・・・・・・・・

本当の敵。本当の敵は、相手ではなく自分。自分の向上というのは、今の自分を敵として、それ以上になる為の積み上げを求められている。誰かを蹴落としても、自分は何も積み上がらない。自分は見えないからなぁ、外に敵は求めたくなるね。ライバル・・・・・・・・・・・・

ライバルという存在。敵は自分だとすると、ライバルはどんな役割を持っているのだろう。ライバルに負けたくない。その気持ちから、全てが始まる。負けたくないって、そのライバルに自分を投影してるんじゃないかな。目安・・・・・・・・・・・・・・

目安になる。自分を見るコトが出来無いなら、相手を探して自分の目安にするしかない。その目安こそがライバルであって、仮想の自分。そうか、やっぱりライバルは仮想の自分なのか。同等・・・・・・・・・・・・・

同等でなければつまらない。漫画でも、ライバルが一方的に強すぎたり弱すぎたりしたら、成立しない。ほぼ同等である事が、緊張感を維持し続ける絶対条件。ライバルって、結局自分の代わりなんだ。方向・・・・・・・・・・・

方向性。あくまでも自分を向上させる方向性。誰かを蹴落とすのは、取るべきでない方向性。人はライバルに自分を投影させる事で、さらに向上する。何でもかんでも勝てばいいワケじゃない。自分を向上させて勝つ、その一択しかない。まやかし・・・・・・・・・・・・・・

向上させる以外は、まやかし。一択に決まった。それ以外はまやかしで、取るべきじゃない方向性。もっと複雑かと思ったけど、全ての意味が分かると一択。自分の向上だけが目的であり、ライバルはその為の道具にしか過ぎない。それを今日の結論として、締めましょう

敵は、自分。ライバルは、自分を投影させた存在に過ぎない。自分を向上させるコトが、最大の目的

そうか、自分は見えないから、見える敵を作って自分を向上させるワケか。うまく行くと、どうしても慢心してしまうから、そんな時にライバルという存在があれば、危機感が生まれて奮起出来るよね。人を敵にして、それを倒した所で何の意味もない。ヒトは敵じゃない。敵は自分で、自分を向上させる為に、仮想で作る敵でしかない。世の中に敵なんて、自分以外にいないって事。これって結構衝撃的な事実でしょう。そんな衝撃的な事実にぶつかった所で、明日です

明日は『攻撃』というタイトルで、その目的について考えます。お楽しみに!

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