ざせつ
というタイトルで、その本質について考えます
途中
挫折は途中でやめるコト
なぜ、挫折するのか。挫折というモノを考える
挫折は断念すること。周りが決めると言うより、自分が決める
もし周りがダメだと思っても、諦めないで続ければ挫折にはならない
あくまで自分の心が折れた時、挫折となる
挫折を味わうと、本当に立ち直れなくなる
今まで自分のしてきたコトを、全否定。今まで自分が頭の中で描いてきた事を、全部消さないといけない
消して新たに書き直せばいいと思うが、そんなに簡単ではない
そう簡単に消せるモノでもない。挫折して、断念したのにも関わらず、なかなか消すコトが出来無い
自分で挫折を決めておきながら、それでも未練がましくしがみつく。ただただ、落ち込むだけの時間
それを経て、次の道を描き出せる。挫折というのは、脳の中での自分の決断
脳の中で、方法論がある内は、挫折しない
方法論が無くなり、打つ手が無くなった時、決断する。その決断が挫折
では、なぜ挫折するのか。挫折しない為には、どうすればいいのか
挫折というのは、ゴールの設定をするから、存在する
おそらくゴールの設定が、欲張りすぎた。それで、打つ手が無くなってしまうのだと思う
もしも、ゴールの設定を緩くしていればどうだろう。そうすれば、挫折はない
挫折はないが、すぐに次のゴールを作り続けないと、最終的なゴールには辿り着けない
つまりは、緩いゴールで満足すれば、ただ自分を甘やかしただけになる
あくまでも、挫折しない為の方法論。小さなゴールを沢山作る
それを重ねて、最終的なゴールを目指す。ゴールを欲張っても、挫折する確率が上がるだけ
ただこれはあくまで、能力を引き上げる方法
席が少なかったり、競争相手が多すぎれば、能力があっても辿り着けない
その場合の可能性は、いつも考えておかないといけない
自分だけで、うまくいくものではない。不確定要素が、ある場合もある
結果は運の要素もある。結果まで欲張ってはいけない
挫折をしない為には、変に決めつけない事。カタチに囚われない事
中身を重視し、あとは運任せ
ああ、これがもしかして、人事を尽くして天命を待つというコトか
このことわざは、やるだけの事をやるってだけかと思ってた
でも、挫折しない方法論でもあるんだね。確かに尽くせば、中身を押さえるコトは出来る
なんと今日は、最終的にことわざに辿りついてしまいました
まさか、挫折を探っていったら、ことわざに辿りつくとは。とても意外
そんなコトは思いながら、今日はここまで
挫折は、決断。脳の中で、方法論の手詰まり。ゴールの設定を見直し、やるだけやる。あとは、運任せ
そうか、運任せか。でもそれまではやるべきコトを、欲張りすぎずに、身につけておかないとね。結局、手詰まりになるって事は、欲張ったゴールを定めた段階で決まっているんでしょう。挫折も、最初から決まっている。そう言えるのではないでしょうか。それでは明日です
明日は『空』というタイトルで、分かりきっているコトを考えていきます。お楽しみに!!
