ふへい
口から出てくる。
何も解決しない。
不平不満が、次々と出る。それによって、何が解決するワケではない。
不平を言うコトで、おさめる。
その場その場の不条理を、繰り出される不平不満で押し流す。
不平不満を言うヒトの全てが、物事とまともに向き合っているとは限らない。
不平を言うヒトは、それだけでその場を乗り切っている。
不平というモノを、1から10まで受け止める必要はない。
下手をすると、何も原因や不満がなくても、不平を言う。
不平が癖になっているヒトも居る。
いろんなヒトが居る。不平で防御をするヒト。それぞれのやり口が、そのヒトの生き様。