えすかれーしょん

でこんなにも

でこんなにも

命あるモノというのは、何でこんなにも、やさしい。

おそらくは生きる為に、そのカラダの隅から隅まで、空気と水が行き届くように、形作られているせい。

命あるモノは、空気と水が行き届くタメの管が、カラダのカタチに沿って、内包されている。

それで、とても柔らかくてとてもやさしい。

命あるモノは、命無いモノと比べて、それだけでとてもやさしい、そう思ってマチガイはない。

自分も、存在しているだけでも、実はとてもやさしい。

とは言っても、甘えすぎるコトには少し危険性を疑いたい。

甘えるのはしてもイイ、でもそれは少なからず相手にダメージも、与えてしまっている。

相手にそれだけの体力と、うけとめる心の準備があるか、少し気にかけてほしい。

そして、自分もいずれ誰かを甘えさせられるよう、体力と心の準備を用意したい。

それでヒトは、さらにやさしく、さらに強靱でいられる。それを担うのは、ひとりひとりの心持ち。

-えすかれーしょん

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny