多分分かる世の中の事

自分の巻

自分を着て今日を生きる

今日も自分を着てる。初めて何かをする時は、その自分になれていない。でも1年もやっていれば、その自分を着て生きるのも普通だろう

どんな自分を着ても、それは慣れの問題。慣れれば、着ればいいだけ。それだけでいろんな事が出来るだろう

自分を脱いだ時の、ぐったりした自分。それが自分かもしれないし、自分を着ている自分が自分かもしれない。自分はそこにただ存在するのではなく、他人が作るモノでもあるだろう。また他人も、自分の影響で変化していくとも思う

宇宙空間に置き去りにされて誰にも逢わないとするなら、自分を着る必要は無いだろう。その時の自分はどうなるのか?そんな事を考える。おそらく必要もないのに、いろんな自分を着るのではないかと想像する。なぜなら楽しいから

ゴッコ遊びがある。コスプレもある。なんだかんだ、みんないろんな自分を着るのは嫌いじゃない。自分が一つなんてのは幻想で、いろんな自分を着られるのは、一つの豊かさだと思う。なのでいろんな自分を着ている人は、豊かさであって不幸ではないと自覚して欲しい。人は、いろんな自分を着ることが大好き。そう思う

2009年10月における、私のこのブログの月間大賞を発表します。10月の月間大賞は、おとでした。よろしければお読みください

-多分分かる世の中の事

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