多分分かる世の中の事

しゃかい

2006・10/1〜7の週間トップを発表します!!1位は国を愛するカラクリに迫った国に生まれたとしてもに決まりました。2位は社会と沿わなくてはに。3位該当無しでした。それでは今日もド〜ンと行ってみましょう!!

シェアの巻

こんにちは。昨日のいきるで、ヒトがヒトの役に立つ事で、充実して生きられるという結論になった。その仕組みが社会を作るベース。今日はその社会について考えてみようと思う。ではさっそく始める。しぇあ・・・・・・・・・

シェアする。元もとシェアする。社会って、シェアする働きがあるんじゃないかと思う。競い合いや奪い合いの印象が強い社会だけど、元もとシェアするモノじゃないかと。「役割分担だったり、獲物の共有だったりだね。」りすく・・・・・・・・・・

リスクを減らす。シェアしてリスクを減らす。役割を分担して、獲物を共有すれば、リスクを最小限に出来る。シェアするコトは生きる知恵でもある。「分け与え合いって、リスクを減らす為にあるんだね。」うばい・・・・・・・・・・・

奪い合い。いつから奪い合いになったのか。社会自体にシェアする働きがあるとすれば、いつから競争や奪い合いが始まってしまったのだろう。「せっかくのリスク回避が、奪い合いになったら台無しだからね。」のうこう・・・・・・・・・・・

農耕の始まり。安定した生活の農耕の始まり。農耕が出来ると定住して、安定した生活が出来る。シェアするのは、不安定な生活の中でこそ活きる行為。「安定した中でも、シェアすればいいと思うけど違うのかな。」とち・・・・・・・・・・

土地が要る。農耕には土地が要る。安定した生活をする為の農耕には、土地が必要。土地を持てば持つほどより安定を得られる。「シェアするより、沢山土地を持っていた方が安定するから、だから奪い合いになるってコトかな。」とく・・・・・・・・・・・・・

得する。シェアするより得する。狩猟と違い、農耕はリスク自体が少ない。シェアしてリスクを減らすより、奪ってでも土地を確保した方が得をする。「農耕によって、ガラッと生き方のテーマが変わってしまったのかもしれないね。」こうぎょう・・・・・・・・・・・

工業時代。モノ作りが価値になる工業時代。農業をベースとした土地の奪い合い。その後の工業時代には、どんなコトが起こったのだろう。「より価値あるモノを生み出さないといけない工業時代、そこからの要素は何だろう。」まなぶ・・・・・・・・・・・

学ぶ必要。良い物をつく為、学ぶ必要がある。より学んだ方が良いモノを作れ、得をする工業時代。その産業革命から、社会は競争を強いるカタチに変わったと考えられないだろうか。「農耕があって、工業があって、そこから奪い合いや競争という要素が社会を埋め尽くしていったってコトかな。」せかい・・・・・・・・

世界大戦。ヒトの能力の競い合いだった、世界大戦。軍事力もさるコトながら、能力の競い合いが激化したのも、世界大戦時代。やはり産業革命からの工業時代が、競争の要素を増やしていったと考えるのが自然。「競争は比較的最近の要素か。奪い合いも最初からあったワケじゃなく、農耕から。物事の要素って考えると起こりがあるんだね。」げんだい・・・・・・・・

現代はどうする。逆転期の現代はどうするべきか。現代は世界的な逆転期にある。奪い合いや競争を続けていて良いのだろうか。今のままで良いのだろうか。根本にはシェアする働きが社会に備わっているコトも分かった。それを踏まえて、どうするべきか。社会というのが、その時々の得に合わせて変化していってる事は分かった。となれば現代はどう変化するべきか。それは日を改めて、明日考えてみたい

というコトで、また明日に結論を委ねることになりました。さてさて、明日はどうなるコトやら。まったく分かりませんが、よろしくお願いします。それじゃみなさん明日をお楽しみに〜〜〜〜!!

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