多分分かる世の中の事

まちのもの

壊すの巻

<街のモノは、ステージ。みんな特別で素晴らしいスターやヒーロー。もっと誉めて称えて、満足をさせてあげましょう>

いたずらというモノがある。だいたい子供がやるのだが、悪質なモノも中には存在する。いたずらの中で、街中にあるモノを壊したり、または落書きしたりするのはどうしてなのか?というコトを、今日は考えてみたい。みえる・・・・・・・・・・

みんなに見える。いたずらと言っても、街中でやればみんなに見える。そこに何らかの意味があるような気がする。なぜみんなに見せようとするのか?・たまたま街中ではなく、わざわざ街中だろうから、何らかの意味はあるね。こんなん・・・・・・・・・・・・・・・・

困難な場所。落書きの中には、とても困難な場所に書かれているモノも見る。歩道橋の外側だったり、高い建物の看板だったり。そこに何かヒントがありそうに思う。・落っこちる危険を覚悟で、やってるんだからある意味山登りに近いのかも。じこまんぞく・・・・・・・・・・・・・・・

自己満足がある。自分はこれだけのモノをやったんだという、自己満足がある。困難なコトをやっているのを、みんなに示したい。自己満足であり、みんなに認めて貰いたい表れ。・みんなに認められたいってコトは、逆に認められて無いヒトの悲鳴なのかな?。むなしい・・・・・・・・・・・

虚しいだけ。一時的には自己満足に浸れるが虚しいだけ。モノを壊すにしても、落書きをするにしても、犯罪なので名乗り出ることは出来ない。どれだけやっても認められないので、虚しいだけ。・なんか得られるかなと思ってやってるんだろうけど、結局何も得られないからね。ちから・・・・・・・・・・

力を示す。壊す方を考えてみたい。街中のモノを壊すというのは、自分の力を示したいのではないか、そう推測出来る。自分はこれだけ壊せるって言う、力のアピール。・確かにどうやって壊したんだろうって言う、コレもちょっと困難なモノが多いね。よっぱらい・・・・・・・・・・・・・

だいたい酔っぱらい。モノを壊すのは、だいたい酔っぱらいがやっている。酔っぱらうと、力を示したくなるのだろうか。確かに酔うと自制心の大脳新皮質から麻痺していく。それで野生の力を、見せたくなるのだろうか。・普段抑えてるヒトが酔って、たがが外れて力を解放してしまうのかも。ひーろー・・・・・・・・・・・・・

ヒーローになる。モノを壊すのも、街中でわざわざやるコトはない。とすると、ヒーローになりたいのだろうか。ヒーローというのは、みんなの前で力を示せる。それに憧れているのだろうか。・何か見せびらかしたい欲求があるのかもしれないね。から・・・・・・・・・・・・・・・

社会人の殻。普段は、社会人の殻を作りそこから出るコトは許されない。窮屈なその殻から解放されるのが、酔っぱらった時。ある意味その時が本当の自分。・本当の自分になった姿を、みんなに見せびらかせたいのかも。はんどう・・・・・・・・・・・・・・・・

反動や欲求。普段は出せない反動や、認められない欲求がある。それが形として吹き出したのが、街中のモノを壊したり、落書きするという行為。幼稚な行為ではあるが、それだけに分かり易い反応とも言える。・みんな何らかの不満を抱えながら生きてるってコトだね。はけぐち・・・・・・・・・・・・・・

不満のはけ口。壊したり、落書きしたりするのは不満のはけ口。逆に言うと、他にはけ口があればそのようないたずらは行わないのかもしれない。みんなにもっと認められていれば、そんなアピールはしなくなるのかもしれない。モノを壊したり、落書きを防ぐのは大変だけれど、誰かを認めるぐらいだったら誰でも出来る。それだけなら、お金もかからないし、すぐに誰でもやれる。・解決法として、一人ひとりが出来るやり方もあるよってコトか。みぢか・・・・・・・・・・・・・・・・

身近な大人。ちゃんと認めて素晴らしいと褒め称えていくのは、身近な大人の務めなのかもしれない。それをすれば、落書きもしなくなるような気がする。・落書きの方は大人がちゃんと、認めて称えるコトで解決しそうだけど、モノ壊す方はどうなんだろう。ば・・・・・・・・・・・・

場を作る。酔っぱらった時以外でも、力を示せる場を作る。社会人の殻の中で、本当の自分を出せない人がいる。その人用にいろんな力を示せる、場を作ればいいのではないか。ステージを作って、みんなの前で力を示せる場。それがあれば、街中のモノを壊さなくなるような気がする。・普段から社会人の殻を壊して、本当の自分を見せられるなら、街中のモノ壊す必要もないでしょう。すてーじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世の中はステージ。みんながみんな認められたい、世の中はそんなステージ。ただのヒトの集まりではなく、みんながスターでヒーローの舞台なのかもしれない。とするなら、みんなでみんなを賞賛し、良い気持ちにさせていくのも必要な気がする。みんな誉められたい。だったらもっと誉めまくろうって。いたずらなどの犯罪は、それで防止出来ると思う。いや、もっと深刻な問題も解決するかもしれない。落書きは症状の一つ。他にも心理的なコトから起こる病気なども、それで防げるかもしれない。みんな誉められるコトが欠乏している。だったら誉めるというその栄養素を、注入して行けばいい。それで解決するコトも沢山あるよって。それを今日のまとめとしましょう

街のモノは、ステージ。みんな特別で素晴らしいスターやヒーロー。もっと誉めて称えて、満足をさせてあげましょう


そうか、みんなスターでヒーローか。なるほど、その行き所のない欲求が、モノ壊したり落書きに繋がると。それはそうかもな。実際ステージなんかに立ったら、恥ずかしいんだろうけど、体がそれを求めている。その人にあったレベルで、いろんな力を示せる場と、それを認めて誉め
られるような気持ちを作りたいモノですね。それでいろいろ解決するなら、安いモンでしょ。犯罪や病気という形で表れる前に、一人ひとりが防いでいくコトが必要なようですよ。うん。それじゃ明日に繫ぎましょう

哲学・思想

明日は、いつもの過去ログから取り出して、もう一度考えていくパターンです。よろしくお願いします。お楽しみに〜〜〜〜〜〜!!

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