循環の巻

<税金は、抑制。産業を細らせる危険な毒を、税金という。この毒をどう使うか、それを知らない人間が扱っているのが現状>
このブログの当時も、消費税の話があったんだね。今読んでも、そのまま通じるような話なので、そのままで行きたいと思います。税というモノはどうあるべきかですね。なんでも・・・・・・・・・・・
何でもかんでも。税は何でもかんでもかけて良いってもんじゃない。税のかけ方によっては、経済活動が冷え込み、産業を潰すことも可能。・税って、産業とか生活とかをカンタンに破壊出来るんだよね。ほそめる・・・・・・・・・
流れを細める。税をかけると、その部分は流れを細める。流れが細まると、その産業は停滞する。税というモノは、大変危険な効能を持つコトを知らないといけない。・体で言ったら、血流が悪くなるようなモノだね。かけかた・・・・・・・・・
税のかけ方。では税はどのようにかければいいのか。これはカンタンで、潰した方が良いモノにかけていく。世の中にとってあまり好ましくないモノに税をかければ、好ましくないモノは細っていく。・税の利用法は、好ましくないモノの弱体化なんだね。よくせい・・・・・・・・・・・・・
抑制する。税をかけて抑制する。税をかければ、そのモノは弱る。何を弱めるかという、選択が重要になる。世の中で困っているモノは何か?それを探し出して、税をかければいい。・お金の問題で、なかなか進まないモノなんかにかけると良いね。もったいない・・・・・・・・・・・・・
モッタイナイ税。リサイクル出来無いモノに、モッタイナイ税をかける。リサイクルするとお金が掛かるから、なかなか進まない。リサイクル出来ないモノに、税金をかける。すると、ある程度お金をかけても、リサイクルした方が得となる。・税金かけるコトで、リサイクルする方向に矯正するんだね。そん・・・・・・・・・・・・・
損を嫌う。企業というのは、損を嫌う。そこで税をかけるコトで、民間企業の方向性をある程度コントロール出来る。税金というのは、あるべき方向にコントロールしていくのが好ましい。・ふつう消費などはコントロール出来ないけど、税金かけて値段を上げることで、コントロールも利くんだね。こすと・・・・・・・・・・・・
コストをかける。どうせ税金を払うなら、コストをかけてでもリサイクルする技術を開発した方がイイ。技術のある企業ならそう考えるハズ。コストを理由にリサイクル技術が発達しないのであれば、それに見合う税金をかければ良いだけ。・開発が進むのは、技術発展の面からも重要だからね。じゅうらい・・・・・・・・・・・
従来の考え。官僚は従来の考えしか持っていないので、おそらく無理。税金の本質を見極めれば、抑制するべきモノにかけるという答えまで辿り着けるが、官僚はまだそこまで辿り着いていない。・税金は官僚任せじゃダメだけど、実際官僚任せなんだよね。しょうひ・・・・・・・・・・・・
消費税。消費を抑制してしまうのが、消費税。あらゆる産業が、細っていくことが予想される。そこまで考えて、官僚は消費税率を上げようとしているわけではない。何も分かっていない。消費税を上げると、どれだけの打撃があるのかを、分かっていない。分かっていない人間が、税金を作っている。税金の危険性を知らない人間が、税金を取り仕切っている。まったくもって悲しい現実。税金の本質を分かったなら、消費税にはならないハズ。とても悲しい現実にうちひしがれながら、今日のまとめとしましょう
税金は、抑制。産業を細らせる危険な毒を、税金という。この毒をどう使うか、それを知らない人間が扱っているのが現状
そうか、7年前と同じ悲しみが再び襲ってくるというね。何も変わっていないから、同じコトが通用してしまう。悲しい現実。さらに7年後も同じ状況なのかと思うとさらに悲しい。悲しいけれど、やり続けるしかない。世の中なんて、そんなにすぐに変わらないモノ。毒の扱いを知らない者が、使っていたとしてもそれはしょうがない。世の中の人も知っている人の方が少ないから、そういうモノなのかと思うだけ。というコトは、私ばかりがやきもきしても仕方がないというコト。この現状を、受け止めるしかないですね。どんなキッカケで、世の中が変わるか分からないですから、それに期待しましょう。ずっとね。はい、それじゃ明日に繫ぎましょうか
あしたかこぶろぐだしてかんがえていくおたのしみ!!