黙りこくるの巻
<沈黙は、パス。適当な言葉が見つからずに、見送っている。会話は相手がいるだけに、難しいという事>
今日は、沈黙する時はどんな時かを、探ってみたい。人は喋っている時より、黙っている方が多いのだけれど、喋るべき時でも黙っていたりもする。それはどういうことなのだろう。リアクション・・・・・・・・・・
リアクションは危険。求められている答えが、自分の中で用意されていないのなら、黙っていた方が無難。的外れな事を喋ってしまえば、自分がヤケドしちゃう。分からない・・・・・・・・・・・・
相手の言っている事が分からなかった時も、黙る。分からないと言ってしまうと、相手に失礼になるかもしれない。配慮が黙るという結論を出す事もある。グルグル・・・・・・・・・・・・・
頭の中でグルグル。黙っていても、頭の中ではいろんな事がグルグル回っている。長考している状態と思ってイイ。リアクションが無くても、いろいろ考えてる。ついて行けない・・・・・・・・・・・
大体ついて行けてない。だいたいの場合、話しについて行けてないと考えて良いと思う。ついて行けないので黙ってしまうという、いたって普通の結論。ついて行けないからといって、何も考えていないのではない。相手にしたくない・・・・・・・・・・・・
勿論、相手にしたくないパターンもある。相手にしても、何のプラスもないから、黙っておこうというモノ。どちらかは分からない。沈黙というのはどちらにも取れるので、便利な道具でもあり、同時に不便でもある。タイミング・・・・・・・・・・
話のタイミング。話というのは、とても曲者でタイミングというのを守らないといけない。多少の間は許されるが、間を使うほど聞く側の期待値も高くなる。まだ・・・・・・・・・・・・・・
答えがまだ。まだ出来上がっていないし、思い浮かぶのが大した答えじゃない時、言うべきか言わない方が良いのか。それは悩ましい。明らかに足りないなら、沈黙の方が格好がつく。相手・・・・・・・・・・・・・
相手が待っている。相手がいるコトなので、案外難しい。待たせすぎるのも悪いから、テンポを守りたいが、答えが出てこないのならしょうがない。相手の為に出すべきでも、無いモノは出ない。物語・・・・・・・・・
ここまで来ると、沈黙物語。悲喜こもごもが入り込んで、一つの沈黙でも色んな要素が折り込まれてくる。沈黙にはいろいろあるけれど、適当な言葉がないというのが、本命ではないでしょうか。適当な言葉で埋めるのが会話と、言い換えてもいいかもしれない。それを、今日の結論として締めましょう
沈黙は、パス。適当な言葉が見つからずに、見送っている。会話は相手がいるだけに、難しいという事
そうか、沈黙は適当な言葉が、その時に見つかっていないと思って良いワケか。確かに、適当な言葉が見つからなければ、黙っちゃうよね。沈黙しているからって、無視しているワケじゃないから安心して良いってコト。ちゃんと考えてくれている。その上で沈黙。会話が成立している状態も正常だけど、沈黙が続いている状態も、正常って事でしょうね。それじゃ明日です
明日は、まだ決まっていないパターンです。多分なんとかなります。沈黙はしないと思います。それも含めて、お楽しみに!!
