えすかれーしょん

まだとちゅう

今日は、人間はどこまで分かってるのかな、ってコトについて

まだとちゅう

必死

分かろうとして必死になっている。でもまだ途中

この世界にあるモノ。いわゆる万物

その全てを分かろうとして、名前を付けたり、分析したりね

あらゆるモノを分かりたいから、違いを見つけて分別

その特性ゴトに分ける

万物っていっても、特性のプログラム通りに動いている

その特性を押さえるって、的確な道筋

特性を押さえて、質を見極めての振り分け

現状は、まだその途中の段階

分かろうと必死になっている状態

まだ分かってない。車でいうと運転は出来るってくらい。つまり生きるコトは出来てる

現状は車がどうして動くのか、所々分かってきた段階。世の中が、少し分かってきたってコト

でも、車を自分の手で作るコトは出来無い。世の中のどれも、自分の手で作れない

ヒトってまだその段階。分かってるなんて、言える段階じゃない

だから必死になって、分かろうとしている。あの手この手で、分かろうと必死になってる

質を見極めて、分別して、名前を付けて。それをくり返す

間違えて、修正して、少しずつモノの質を、コレクション

蓄積していく作業。その途中だから、さほどモノを分かってない

必死で知りたがって藻掻いてる段階だから、まだ分かってない

もうほとんどのコトを、ヒトは分かってるんじゃないかって。そんなのはとんでもない

分かってたら、そんなに必死にならない。もうちょっと落ち着いてる

分析したり、見極めたり、名前付けたり、分別したり、この世の中知りたい為に、ずっと必死でやってきた

これからもまだ、必死でやっていく。ヒトってまだ途中

必死ぶっこいて、あの手この手で、やりまくっている

まだ途中は、探求。この世の中のモノを、ちょっとだけ分かってきた段階。分かっていると思ってるモノでも、本当には分かっていない

分かっていると思ってるよね。でも、本当には分かってない。何重にも秘密は隠されてるから。何重にも、解き明かさないといけない。名前付けていても、まだ分かってない。その奥にもまだあるからね。そりゃ必死でやるよ。それでも足りない。深すぎるね。ホント、世界ってね

-えすかれーしょん