えすかれーしょん

さんぎょうそ

さんぎょうそ

出揃ってしまった対策は、どれも一時しのぎばかり。

政府の経済対策は、ザンネンながら一時雇用で、それが過ぎれば失業者を出すモノばかり。

失業者を出さないようにするには、また公共事業をくり返さなければならない、負担やお荷物。

ほしいのは、産業。産業の創出。

このブログで以前に書いた、別荘化とUSB化は、産業の創出。

過疎にある、住まなくなった住居をリフォームし、一週間5万円ほどで別荘として滞在してもらうモデル。

USBのように垣根を取り払い、柔軟で広がりある、新規商品の爆発的な創出のモデル。

2つとも、産業を創出するモノ。未来に続いていくバトン。政府のソレっきりしのぎとは、まるで異質。

お金を出して、仕事をあっせんするだけではなく、知恵を使って、産業を創出するトコロまで行ってもらいたい。

まるでアタマを使っていない。とても歯がゆい。野党も与党も、そこは変わらない。

産業の創出でしか、バトンはつながっていかない。広がりが希望になる、そんな産業を生み出すコトが、最優先のテーマ。

産業創出は、知恵の結晶。キラキラと光るその結晶を、どこでもいいから打ち出して欲しい、そう願いを込めたい。

-えすかれーしょん

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