おきざりの国
北朝鮮を、戦争ではない方向に導く。
北朝鮮は、まだ昔のまま。まるで戦闘状態にある。
やる事はすべてその方向に進み、まるで明日が見えない状況。
周りの国も、戦争の方向を回避できない。その方向のまま、うやむやな形で、お茶を濁している。
戦争ではない形に、導く必要がある。
そのために、北朝鮮を”置き去りにされた国”と呼ぶ。
事実、共産圏とアメリカにより、北朝鮮と韓国に、引きちぎられた経緯があり、更にその親分の中国やロシアは経済の自由化をした。
北朝鮮は、自由化をしていない、まさに置き去りにされた国。
置き去りにされた国が浸透すれば、北朝鮮は置き去りにされた国を否定したくなるはず。
自由化をせざるを得なくなり、戦闘状態でいられなくもなる。
それは北朝鮮の、自由化の始まりで、戦闘状態の終わりにもなる。
戦闘状態はおきざりの国の象徴で、何も産まない象徴。
北朝鮮は、自由化せざるを得なくなる。戦闘状態から遠ざかる。
現在はまだ戦闘状態。危機状態。
はやく、そこから脱するように、導きたい。その為に置き去りにされた国。それが浸透して、北朝鮮が変わり出す。